軽量天然もめん敷き布団

お客様の要望により、当店の職人が手作りしています。
かさばらず、干しやすく、しっかり汗を取ります。
 【インド綿敷ふとんシングル】
  3.0㎏入 ¥14,400(税別)〜
  4.5㎏入 ¥18,200(税別)〜
  5.6㎏入 ¥20,900(税別)〜

 ◯サイズ、綿の量、生地によってお値段が変わります。
  詳しくはお気軽にお問い合わせください。

最近、一番使われている”羊毛混硬綿敷ふとん”や”羊毛混掛ふとん”の中身は50~70%以上がポリエステルです。
このポリエステルは、石油製品ですから寝汗を吸い取れず、ふとんの生地のところへ溜まり、夏は蒸し暑く冬は反対に冷えを起こします。
そればかりか、化学繊維は静電気を起こし部屋のホコリを吸い寄せますから、大変、不潔です。
天然の木綿(綿100%)は、汗をしっかり吸い取り静電気の心配もありません。
《もめんぶとん 手づくりの工程》
       
1
布を中表にして好みのサイズに縫います。
(口を1mほど開ける)
2
綿が切れないように縦、横と井桁を組むように、交互に置いて、最後に巻きます。
       
3
綿がくっつかないようにナイロン風呂敷を広げて、両方を中心まで折ります。
4
ひっくり返して伸ばしたら、角へ綿をしっかり入れ込みます。
       
5
さらに手で隅へ綿を叩き込んで、角の形を整えます。
6
四隅の綿が逃げないように、とじ糸で止めますが、房を作って、見た目にも美しく仕上げます。
       
7
もう一度しっかり押さえながら撫でた後、全体の綿が動かないように、とじ糸で止め、布団の大きさによって止める数を変えます。
8
ご覧の通りふっくら敷布団ができました。写真ではわかりにくいのが残念ですが、全体に止めた、とじ糸も美しく仕上がりました。
       



ふっくら手づくり座布団
小さな座布団を作り上げるのに、大変手間が掛っている事をご存知でしたか?
近頃は機械で簡単に作った物が多いようですが、座り心地のよい座布団をつくるには手作りが一番です。
また、座布団は全身の体重が集中してかかりますので、腰のしっかりした木綿がいいですよ。
お尻が落ち着いて、座り心地は抜群です。




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